こんにちは!管理人のミコです!

今回は、デスゲームのような緊張感ある世界観と、本格的な3Dアクションバトルを楽しめるRPG『トライブナイン / TRIBE NINE』を紹介します。

「ダークでクセのある世界観が好き」

「ストーリーもアクションも重視したい」

「探索できるRPGをスマホで遊びたい」

そんな方に向いている作品です。

本作は、支配者ゼロによってゲームの勝敗がすべてを決める国**「ネオトーキョー国」**を舞台に、若者たちがトライブを組んで運命に抗っていくアクションRPGです。

2Dドット絵の探索パートと、手応えのある3Dアクションバトルが組み合わさっており、スマホゲームながらかなり濃いプレイ体験を味わえます。

この記事では、『トライブナイン』の世界観、XGのルール、探索とバトル、キャラクター育成、ガチャ、やり込み要素、評価まで、わかりやすく紹介していきます。

ネオトーキョー国を舞台にした尖った世界観

『トライブナイン』の舞台は、近未来的な雰囲気を持つネオトーキョー国です。

この国では、支配者であるゼロが「すべてをゲームで決める」と宣言したことで、街の秩序や人々の運命までもがゲームに支配されています。

その中心にあるのが、エクストリームゲーム(XG)です。

XGによって自由を奪われた若者たちは、自分たちの信念や仲間との絆を武器に、トライブを結成して立ち向かっていきます。

世界観としては、デスゲーム、スポーツ、青春、反逆劇が混ざったかなり個性的な雰囲気です。

ただ暗いだけではなく、キャラクター同士の会話にはコミカルなテンポもあり、重い設定の中でも読みやすさがあります。

シナリオには、ダンガンロンパシリーズで知られる小高和剛氏が関わっているため、クセの強いキャラクターや不穏な空気感が好きな人には刺さりやすいです。

理不尽なルールに支配された世界で、仲間と一緒に反抗していく物語が好きな方には、かなり魅力的に感じられる作品だと思います。

XGはスポーツに見えて命がけの勝負

トライブナイン / TRIBE NINEのゲーム画像

『トライブナイン』で重要な要素になるのが、XG(エクストリームゲーム)です。

見た目だけ見ると、野球のようなスポーツに近い雰囲気があります。

しかし、実際には単なる球技ではありません。

異能スキル、心理戦、力と力のぶつかり合い、そして敗北した時のペナルティまで含めた、かなり危険なゲームです。

ただ点を取り合うだけではなく、相手の考えを読み、能力をぶつけ、時には命がけで勝負するような緊張感があります。

スポーツらしい熱さと、デスゲームらしい怖さが同時にあるのが特徴です。

試合の演出も派手で、スマホゲームとは思えないほど見応えがあります。

一方で、登場する相手や演出にはシュールな雰囲気もあり、怖いのにどこか笑えるような独特の空気があります。

この「かっこいい」と「変」が同時に存在している感じが、本作らしさだと思います。

普通のスポーツゲームではなく、世界観そのものに関わる危険な勝負としてXGが描かれているため、物語への没入感も高いです。

2D探索と3Dアクションが合わさったゲームシステム

『トライブナイン』は、探索パートとバトルパートで雰囲気が大きく変わるゲームです。

探索では2Dドット絵のフィールドを歩き回り、バトルでは3Dアクションで敵と戦います。

この切り替わりがかなり新鮮で、ただステージを選んで戦うだけのRPGとは違った楽しさがあります。

街を探索している時はレトロRPGのような雰囲気があり、戦闘に入ると一気にスピード感のあるアクションへ変わります。

どちらか一方だけではなく、探索する楽しさと戦う緊張感の両方を味わえるのが魅力です。

ドット絵フィールドを歩き回る探索要素

トライブナイン / TRIBE NINEのゲーム画像

探索パートでは、2Dドット絵で描かれたフィールドを自由に移動できます。

スマホゲームでは、クエストを選んですぐ戦闘に入るタイプも多いですが、本作はフィールドを歩きながら冒険している感覚があります。

宝箱を探したり、NPCと会話したり、サブクエストを受けたりと、RPGらしい寄り道が用意されています。

スタンプ集めや実績解放のような要素もあるため、ただ目的地へ向かうだけではありません。

フィールドを見て回ることで、世界観やキャラクターの雰囲気もより伝わってきます。

探索中にちょっとした発見があると、次のエリアも自分の足で見てみたくなります。

ポチポチ進めるだけではなく、自分で歩いて調べるRPG感があるのは、本作の大きな魅力です。

ドット絵の雰囲気が好きな人や、探索要素のあるゲームを求めている人にはかなり合いやすいと思います。

緊張感のある3Dアクションバトル

トライブナイン / TRIBE NINEのゲーム画像

戦闘は3Dアクション形式で進みます。

キャラクターを操作し、攻撃、スキル、回避、カウンター、パリィなどを使いながら敵と戦っていきます。

使えるスキルには、発動が早い基本攻撃、威力の高い大技、条件を満たすことで使える特殊技などがあり、状況に応じた使い分けが大切です。

ただボタンを連打するだけではなく、敵の動きを見て回避したり、隙を狙って反撃したりする必要があります。

ボス戦では攻撃がかなり激しく、油断すると一気に倒されることもあります。

その分、何度も挑戦して動きを覚え、突破できた時の達成感は大きいです。

難しめのアクションではありますが、リトライしやすいので挑戦しやすい作りになっています。

攻撃、回避、反撃のリズムをつかむほど楽しくなるバトルなので、アクションゲームが好きな人にはかなり手応えがあります。

逆に、完全オートで気軽に進めたい人には少し難しく感じるかもしれません。

クセの強いキャラクターと育成要素が楽しい

スクリーンショット画像 5

『トライブナイン』には、個性的なキャラクターが多数登場します。

主人公のは王道の熱血主人公タイプで、物語を引っ張っていく存在です。

ほかにも、火力と回復を両立できる千羽つる子のように、序盤から頼れるキャラクターも登場します。

キャラクターの性格はかなりクセが強く、真面目なキャラ、不思議なキャラ、勢いのあるキャラなど、それぞれ印象に残りやすいです。

見た目だけでなく、会話やイベントを通して個性が伝わってくるため、自然と推しキャラを見つけやすいと思います。

育成要素も用意されており、経験値によるレベルアップ、スキル解放、装備による強化などを進められます。

中でも特徴的なのが、パチモン(コンパチブル・モンスター)です。

名前だけ見ると少し笑ってしまいますが、装備するとステータス補正や強化スキルがつくため、戦力面でもかなり重要です。

キャラクターごとの演出や装備の組み合わせを考える楽しさもあり、育成のモチベーションにつながります。

キャラの濃さと育成の奥行きがあるため、ストーリーだけでなく、推しを強くしていく楽しさも味わえます。

ガチャまわりと無課金での遊びやすさ

『トライブナイン』は基本プレイ無料で遊べるアクションRPGです。

ガチャ要素もありますが、リリース後のアップデートによって、★3キャラクターの排出率が改善されています。

2025年3月4日のアップデートで、★3キャラ排出率が0.6%から2%へ変更され、ピックアップ対象は1.5%になっています。

初期よりも高レアキャラを狙いやすくなった点は、かなり嬉しい改善です。

また、リセマラについても、初回はガチャ解放まで少し時間がかかるものの、2周目以降はスキップしやすい設計になっています。

狙いたいキャラクターがいる場合でも、比較的やり直しやすいのは助かります。

無課金でもしっかり遊べる作りになっており、序盤のキャラクターでも十分に活躍できます。

特に千羽つる子は扱いやすく、火力と回復の両方をこなせる便利なキャラクターとして頼りになります。

スタミナ制限もきつすぎないため、アクションや探索を長めに楽しみたい人にも向いています。

ガチャ改善、リセマラのしやすさ、序盤キャラの使いやすさがあり、無料でも始めやすい作品だと思います。

トライブナイン / TRIBE NINEのゲーム画像

探索・サブクエスト・実績でやり込みも十分

トライブナイン】選択肢による違い【TRIBE NINE】 - アルテマ

『トライブナイン』は、メインストーリーを進めるだけでなく、やり込み要素も多めです。

探索では、フィールド上の宝箱を探したり、NPCからサブクエストを受けたりできます。

さらに、スタンプ集めや実績埋め、隠しアイテム探しなどもあり、寄り道したくなる要素がしっかり用意されています。

アクションRPGでありながら、探索部分にRPGらしい遊びがあるため、ただ敵を倒して終わりになりにくいです。

また、キャラクター同士の会話やイベントも細かく作られています。

戦闘で強くなるだけでなく、物語やキャラクターの関係性を追っていく楽しさがあります。

世界観自体がかなり独特なので、寄り道をするほどネオトーキョー国の雰囲気やトライブ同士の関係が見えてきます。

やれることが多いため、短時間で一気に終わるゲームではありません。

探索、育成、バトル、サブクエスト、実績集めをじっくり楽しみたい人に向いています。

ユーザー評価と気になるポイント

『トライブナイン』は、世界観やストーリー、2D探索と3Dバトルの組み合わせが評価されやすい作品です。

App Store評価は、2025年3月時点で★4.5と紹介されています。

特に好評につながりやすいのは、デスゲーム的な世界観と、キャラクターの濃さです。

ダークな設定の中にコミカルな会話もあり、クセのある作品が好きな人にはかなり刺さりやすいです。

また、2Dドット絵の探索と3Dアクションバトルを切り替えながら進める構成も新鮮です。

育成要素もあり、パチモン装備やスキル解放など、キャラクターを強くしていく楽しさもあります。

一方で、アクション難度はやや高めです。

ボス戦では回避やパリィのタイミングが重要になるため、アクションが苦手な人は詰まる場面があるかもしれません。

ガチャ排出率は改善されていますが、それでも狙いのキャラを引くには運が必要です。

世界観やアクションの手応えを楽しめる人には高評価になりやすく、気軽さだけを求める人には少しハードに感じる作品だと思います。

トライブナインは刺さる人にはかなりハマる一本

「トライブナイン」プロジェクトで発表されるゲームのイメージ。

『トライブナイン / TRIBE NINE』は、デスゲーム的な世界観と本格アクションを組み合わせた、かなり個性の強いRPGです。

ネオトーキョー国を舞台に、支配者ゼロが作り出したゲーム支配のルールへ、若者たちがトライブを組んで立ち向かっていきます。

ストーリーは、デスゲーム、スポーツ、青春、反逆劇が混ざった濃い内容で、クセのあるキャラクターも多数登場します。

ゲームシステムは、2Dドット絵の探索と3Dアクションバトルを組み合わせた構成です。

探索では宝箱、NPC、サブクエスト、スタンプ集めなどを楽しめ、バトルでは回避やカウンター、パリィを使った本格的なアクションを味わえます。

ガチャ排出率もアップデートで改善され、無課金でも序盤キャラを活かしながら十分に遊びやすくなっています。

一方で、アクション難度はやや高めなので、完全に気軽な放置ゲームを求めている人には少し合わないかもしれません。

ダンガンロンパ系のクセある世界観が好きな方、歯ごたえのあるアクションに挑みたい方、ストーリーもキャラ育成も重視したい方は、一度プレイしてみる価値のある作品だと思います。