【今日は行けません。】評価レビュー|電車で通勤を目指すおバカアクションゲームの魅力を解説!
今回は、2025年6月24日にリリースされた『今日は行けません。』を実際に遊んでみた感想と評価をまとめていきます。
インストールするか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
こんな人におすすめです。
・シュールで笑えるゲームが好きな人
・気軽に遊べる作品を探している人
・短時間でサクッと楽しみたい人
今日は行けません。とはどんなゲーム?
『今日は行けません。』は、毎日の通勤電車を舞台にしたカジュアルアクションゲームです。
公式では「会社に行きたくない!」という気持ちをテーマにした作品として紹介されており、現実ではあり得ない夢のような状況をゲーム内で楽しめます。
とにかくインパクト抜群の設定が特徴で、笑いながら遊べるおバカ系タイトルとして非常におすすめです。
開発・運営を手掛けているのは、『にゃんこ大戦争』で知られるPONOS Corporation。
本作でも同社らしい独特のセンスが存分に発揮されています。
ゲーム内容
プレイヤーは満員電車の中でハンモックに揺られながら移動し、線路上や車内に散らばるお金を集めて大富豪を目指します。
まず設定からしてかなりぶっ飛んでいて、思わず笑ってしまう内容です。
基本操作は左右のレーン移動のみとシンプルですが、制限時間内に効率よくお金を回収する必要があります。
途中で主人公の社畜がハンモックから落下したり、障害物にぶつかって目を覚ましてしまうとゲーム終了です。
難しい操作はほとんどないため、普段あまりゲームをしない方でも気軽に楽しめます。
本作の魅力
見た目以上に作り込まれたゲーム性
一見するとネタ全開のバカゲーですが、実際にプレイすると想像以上にしっかり作られていることに驚かされます。
単純に左右へ移動して障害物を避けるだけでなく、ハンモックをゆるめて高度を下げたり、その反動を利用してジャンプしたりと意外にアクション要素が豊富です。
さらに車内にはボーナスアイテムが登場するほか、プレイヤーの邪魔をしてくる課長まで出現します。
ボーナスアイテムをすべて回収すると、大量の札束が降り注ぐフィーバータイムに突入。
こうした演出やシステムが細かく作り込まれているため、ついつい何度も挑戦したくなる中毒性があります。
自由度の高いカスタマイズ要素
本作の魅力のひとつが、個性的な見た目を自由に変更できるカスタマイズ機能です。
ハンモックのデザインやカラーを変更できるだけでなく、乗せるキャラクターも変更可能。
最初の社畜だけでなく、水着姿の女性やヤンキーなど、かなりクセの強いキャラクターが続々と登場します。
ゲームを進めることで新たなキャラクターやハンモックが解放されるため、コンプリートを目指す楽しさもあります。
また、ホーム画面で表示されるセリフはキャラクターごとに異なります。
新しいキャラクターを入手した際は、ぜひ一度ホーム画面で反応をチェックしてみてください。
ユーザーレビューまとめ
高評価レビュー
・面白すぎてずっと遊んでしまう。
・他にはない独特な発想とゲームシステムが魅力。
・空き時間に遊ぶゲームとして非常に優秀。
リリース直後ながら好意的な意見が多く、否定的な評価はほとんど見当たりませんでした。
Apple Storeでの評価も5点満点中4.8点と非常に高い水準を維持しています。
まとめ
『今日は行けません。』は、通勤という身近なテーマをシュールな世界観で描いたユニークなアクションゲームです。
バカゲーらしい笑える演出が満載でありながら、ゲームとしての完成度もしっかり確保されています。
難しいことを考えずに気軽に遊べる作品なので、思い切り笑えるゲームを探している方には特におすすめです。
一度プレイするとクセになる魅力があるので、少しでも気になった方はぜひダウンロードして遊んでみてください。

