【マージマンションレビュー】実際に遊んでわかった魅力と面白さを徹底解説!
こんにちは!
今回は、Metacore Games Oyより2020年9月に配信された人気パズルゲーム『マージマンション』を実際にプレイしてみた感想をご紹介します。
アイテムを組み合わせながら屋敷を修復していくシンプルなゲームですが、その裏では一族に隠された数々の秘密が少しずつ明らかになっていくという、ミステリー要素も楽しめる作品です。
気軽に遊べるパズルゲームだと思って始めたのですが、気付けばストーリーの続きが気になってどんどん進めてしまいました。
今回はそんな『マージマンション』の魅力やゲーム内容について詳しくレビューしていきます。
『マージマンション』のゲームの流れ
物語の始まり
ある日、主人公の家に重要な書類が届くところから物語は始まります。
興味本位で中身を確認すると、家族が所有している屋敷に関する通知であることが判明します。
しかも、その屋敷には多額の税金滞納問題が発生しており、このままでは差し押さえの危機にあるとのこと。
母親に事情を尋ねてもどこか歯切れが悪く、何か重大な秘密を隠しているような様子です。
こうしてマディは、謎めいた屋敷の再建と真相解明に乗り出すことになります。
基本操作について
ストーリーが進むと、パズル部分のチュートリアルが始まります。
ゲームの基本は、同じ種類のアイテム同士を組み合わせて新しいアイテムを作り出していくことです。
一般的なマッチパズルとは異なり、隣接していなくてもドラッグ操作で自由に合成できるため、直感的に遊べます。
アイテムを統合すると盤面に空きスペースが生まれるので、その空間を活用しながら効率よく整理していきます。
システム自体はとてもシンプルなので、ゲーム初心者でもすぐに慣れるでしょう。
途中にはホコリをかぶったアイテムも登場しますが、通常のアイテムと組み合わせることで再び利用可能になります。
また、園芸用品などを生み出す特殊なアイテムも存在するため、見つけたら積極的に活用するのがおすすめです。
ストーリーを進めながら屋敷を再建
パズルで集めた道具は、屋敷の修復作業に使用します。
例えば斧を手に入れれば邪魔な木を伐採でき、作業用手袋を使えば庭の雑草を片付けられます。
そうして少しずつ周辺環境を整えていく中で、さまざまな人物との出会いも待っています。
ある日、作業中のマディに一人の男性が声をかけてきます。
彼はこの屋敷について気になる噂を知っており、さらに建築関係の仕事をしている人物でした。
その後、屋敷再建を手伝ってくれることになり、物語はさらに動き始めます。
新たな仲間と協力しながら荒れた敷地を整備していく過程は達成感があり、綺麗になっていく様子を見るだけでも十分楽しめます。
これ以降の展開については、ぜひ実際にプレイして確かめてみてください。
少し気になったポイント
全体的には満足度の高い作品ですが、プレイしていて少し気になった部分もありました。
序盤は掃除や修復できる範囲が比較的狭いため、作業内容に大きな変化がなく単調に感じる場面があります。
そのため、人によっては序盤でマンネリを感じる可能性があるかもしれません。
ただしゲームを進めると新たなエリアが解放されるほか、ストーリー面でもさまざまな秘密が明らかになっていきます。
物語が本格的に動き始めると一気に面白くなるので、ぜひある程度は続けてみることをおすすめします。
『マージマンション』のユーザー評価
ストア評価を確認してみると、Google Playでは4.4、App Storeでは4.3と高評価を獲得しています。
実際のユーザーからも好意的な意見が多く見られました。
- 「気付けば数年続けてプレイしています。少し課金したことはありますが、基本的には無課金でも十分楽しめています。」
- 「インストールしてから何週間も遊んでいますが、毎日少しずつ進めるのが楽しいです。」
- 「仕様変更が入った部分もありますが、今後のアップデートにも期待しています。」
『マージマンション』総合評価
実際に遊んでみた感想としては、「掃除や整理整頓が好きな人ほどハマりやすい作品」だと感じました。
パズルで必要なアイテムを作り、それを使って荒れた庭や建物を少しずつ綺麗にしていく流れは非常に爽快です。
作業の成果が目に見えてわかるため、達成感も大きく感じられます。
さらに、屋敷に隠された謎や家族の秘密が徐々に明かされていくストーリーも見どころです。
単なるパズルゲームではなく、ミステリー作品としても十分楽しめる内容になっています。
アイテム合成ゲームが好きな方や、のんびりと遊べる作品を探している方は、ぜひ一度プレイしてみてはいかがでしょうか。

