【NTE: Neverness to Evernessレビュー】近未来都市を自由に探索できる注目オープンワールドRPGの魅力を紹介!
こんにちは!ミコです1
今回は、近未来的な都市を舞台にした新作オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』について紹介していきます。
『NTE: Neverness to Everness』は、現代都市のようなリアルな街並みと、超常現象が入り混じる独特な世界観が特徴のタイトルです。
ファンタジーRPGといえば、広大な草原や森、ダンジョン、王国などを冒険する作品を思い浮かべる方も多いと思います。
しかし本作の舞台は、ビルが立ち並び、ネオンが輝き、車が行き交う巨大都市です。
一見すると私たちの暮らす現代社会に近い世界ですが、その裏では「異象」と呼ばれる不思議な現象が発生しています。
日常の中に非日常が紛れ込んでいるような雰囲気があり、ただ街を歩くだけでもワクワクできそうな作品です。
この記事では、『NTE: Neverness to Everness』がどんなゲームなのか、注目したい魅力、序盤の進め方、課金要素、どんな人におすすめなのかをわかりやすくまとめていきます。
『NTE: Neverness to Everness』とは?
『NTE: Neverness to Everness』は、基本プレイ無料で遊べる都市型オープンワールドRPGです。
舞台となるのは、超常現象が日常的に起きる巨大都市「ヘテロシティ」。
この街では、普通の都市生活の中に不思議な事件や異常現象が入り込んでいます。
プレイヤーは、そんな街で起こるさまざまな異象に関わりながら、事件の謎を追い、仲間とともに戦い、都市を自由に探索していくことになります。
本作の大きな特徴は、冒険の舞台が自然豊かなフィールドではなく「都市」であることです。
高層ビル、道路、ショップ、カフェ、ネオン街、車での移動など、現代的な街の要素がしっかり取り入れられています。
そのため、一般的なオープンワールドRPGとは少し違い、「不思議な都市で暮らしながら冒険する」ような感覚を楽しめる作品になっています。
現代都市と超常現象が混ざる世界観が魅力
『NTE: Neverness to Everness』でまず注目したいのは、独特な世界観です。
本作の舞台であるヘテロシティは、見た目だけでいえばかなり現代的な都市です。
ビルがあり、道路があり、街灯や看板があり、人々の生活を感じさせる施設も存在します。
しかし、その街では「異象」と呼ばれる超常現象が発生しており、ただの現代都市では終わらない不思議な空気を持っています。
この「日常」と「非日常」の混ざり方が、本作ならではの面白さです。
剣と魔法の完全なファンタジー世界ではなく、現実に近い都市の中で異常な出来事が起こるからこそ、どこか身近でありながらミステリアスな雰囲気があります。
街を歩く、車で移動する、店に立ち寄る、夜景を眺める。
そういった日常的な行動の中に、突然不思議な事件やバトルが入り込んでくる。
この感覚が好きな方には、かなり刺さりやすい世界観だと思います。
グラフィックの完成度が高く、街歩きが楽しい
『NTE: Neverness to Everness』は、ビジュアル面でもかなり魅力があります。
アニメ調のキャラクターと、作り込まれた都市の背景がうまく組み合わさっており、見た目の印象はかなり華やかです。
街並みも細かく作られていて、ビルや道路、看板、光の表現など、都市らしい雰囲気がしっかり出ています。
特に夜の街はかなり雰囲気が良く、ネオンの光や街の明かりが美しく映えます。
ただ目的地へ向かうだけでなく、
「この通りの雰囲気がいい」
「この場所でスクリーンショットを撮りたい」
「この先には何があるんだろう」
と、自然に寄り道したくなるタイプのマップになっていそうです。
オープンワールドゲームでは、ただ移動するだけの時間も大切です。
その点、本作は街を眺めたり、気になる場所に立ち寄ったりするだけでも楽しめる作品になりそうです。
メインストーリーを進めるだけでなく、自分のお気に入りスポットを探すような遊び方もできるでしょう。
車で都市を走れる自由度が魅力
本作の特徴として、車で街を移動できる点も見逃せません。
オープンワールドゲームでは、移動の快適さがかなり重要です。
マップが広くても、移動が単調だったり面倒だったりすると、探索するのが少し大変に感じてしまいます。
しかし『NTE: Neverness to Everness』では、徒歩だけでなく車を使って都市を移動できます。
広い街をドライブしながら目的地へ向かったり、気になる場所で車を止めて探索したりできるのは、都市型オープンワールドならではの魅力です。
ただの移動手段としてだけでなく、車そのものに愛着を持てるのも面白いところです。
カスタマイズ要素も用意されているため、自分好みの車に仕上げて街を走る楽しさもありそうです。
キャラクター育成やバトルだけでなく、車や街での生活感も楽しめるのは、本作の大きな強みだと思います。
爽快感のあるアクションバトル
『NTE: Neverness to Everness』は、探索や生活要素だけでなく、バトルも魅力的です。
本作のバトルは、スピード感のあるアクションと、キャラクターごとのスキルを組み合わせた戦闘が特徴です。
操作は比較的わかりやすそうで、アクションゲームに慣れていない人でも入りやすい印象があります。
一方で、キャラクターを切り替えながらスキルをつなぐことで、より爽快な戦闘を楽しめます。
例えば、あるキャラクターで敵をまとめ、別のキャラクターのスキルで一気に攻撃し、最後に高火力の技で仕上げるといった流れです。
こうした連携が決まると、かなり気持ちよく戦えそうです。
最初はシンプルに攻撃するだけでも楽しめますが、慣れてくるほどキャラクター同士の組み合わせやスキルの使い方を考える面白さが増していくタイプのバトルだと思います。
派手な演出も多いため、見た目の爽快感を重視する方にも合いやすい作品です。
生活要素もあり、長く遊べそう
『NTE: Neverness to Everness』は、バトルだけを楽しむゲームではありません。
都市での生活を感じられる要素も用意されています。
自分の家を持ったり、車をカスタマイズしたり、街を自由に歩き回ったりと、戦闘以外の楽しみ方も広がっています。
オープンワールドRPGでは、メインストーリーやバトルの面白さはもちろん大切です。
ただ、長く遊び続けるうえでは、ゲーム内での「居場所」のような要素も重要になります。
バトルに疲れたら街を散歩する。
お気に入りの車でドライブする。
好きな場所でスクリーンショットを撮る。
家や生活要素を楽しむ。
こうした遊び方ができると、ゲームの世界により愛着が湧いてきます。
『NTE: Neverness to Everness』は、ガッツリ攻略したい人だけでなく、世界観をゆっくり味わいたい人にも向いていそうです。
序盤攻略のポイント
ここからは、『NTE: Neverness to Everness』を始めたばかりの方に向けて、序盤で意識したいポイントを紹介します。
まずはメインストーリーを進めよう
序盤は、まずメインストーリーを優先して進めるのがおすすめです。
オープンワールドゲームは自由度が高いため、最初からあちこち探索したくなると思います。
もちろん、気になる場所へ寄り道するのも楽しみ方のひとつです。
ただ、序盤はストーリーを進めることで、新しい機能やコンテンツ、移動手段などが解放されることが多いです。
そのため、最初から自由に動き回るよりも、ある程度メインストーリーを進めてゲームの基本を理解した方が、結果的に遊びやすくなります。
特に車などの移動手段が使えるようになると、探索の快適さが大きく変わります。
まずはメインストーリーで行動範囲を広げ、そのあとでじっくり街を探索していくのが良い流れです。
バトルではキャラクターの切り替えを活用する
序盤のバトルでは、キャラクターの切り替えを意識してみましょう。
一人のキャラクターだけで戦い続けることもできますが、本作は複数のキャラクターを切り替えながらスキルをつなげることで、より爽快に戦えるようになっています。
最初は操作に慣れるだけでも十分です。
ただ、少しずつ慣れてきたら、キャラクターごとの役割を意識してみると戦闘が楽しくなります。
たとえば、
・敵を集めるキャラクター
・範囲攻撃が得意なキャラクター
・高火力で一気に削るキャラクター
このように役割を分けて使うことで、戦いやすさが変わってきます。
序盤は難しく考えすぎず、いろいろなキャラクターを触って、自分が使いやすい組み合わせを探していくのがおすすめです。
無課金でも楽しめる?
『NTE: Neverness to Everness』は、基本プレイ無料で遊べる作品です。
そのため、まずは無課金で始められるのが大きな魅力です。
ストーリーを進めたり、街を探索したり、バトルを楽しんだりするだけなら、最初から課金を前提に考える必要はないでしょう。
まずは無料でプレイして、世界観や操作感が自分に合うかを確認してみるのがおすすめです。
もちろん、キャラクターを早く揃えたい方や、育成を効率よく進めたい方にとっては、課金要素にもメリットがあります。
お気に入りのキャラクターができた時や、もっと快適に進めたいと感じた時に、無理のない範囲で課金を検討すると良いでしょう。
最初から課金ありきで遊ぶというより、まずは無課金で様子を見て、長く遊びたいと思ったタイミングで考えるのが安心です。
気になるポイント
魅力の多い『NTE: Neverness to Everness』ですが、人によっては少し気になる点もありそうです。
まず、自由度が高いぶん、序盤は何をすればいいのか迷いやすいかもしれません。
オープンワールドゲームに慣れている方なら、自由に探索できること自体が楽しいと感じるはずです。
しかし、目的がはっきりしているゲームや一本道のRPGに慣れている方は、最初だけ少し戸惑う可能性があります。
「メインストーリーを進めるべきか」
「探索を優先するべきか」
「バトルを練習した方がいいのか」
「生活要素はいつ触ればいいのか」
このように、できることが多いからこそ迷う場面もありそうです。
ただ、この点は慣れてくると本作の魅力にも変わります。
最初はガイドに沿って進め、少しずつできることを増やしていけば、自然と自分なりの楽しみ方が見つかるでしょう。
『NTE: Neverness to Everness』はこんな人におすすめ
『NTE: Neverness to Everness』は、以下のような方におすすめです。
・オープンワールドRPGが好きな方
・現代都市を舞台にしたゲームに惹かれる方
・アニメ調の美しいグラフィックが好きな方
・自由に街を探索できるゲームを遊びたい方
・車での移動やドライブ要素に魅力を感じる方
・爽快感のあるアクションバトルを楽しみたい方
・戦闘だけでなく生活要素も楽しみたい方
・スクリーンショット映えするゲームを探している方
・無料で始められる本格RPGを探している方
特に、現代都市系のオープンワールドが好きな方にはかなり相性が良さそうです。
ファンタジー世界を冒険する作品とは違い、本作には「不思議な都市で暮らしながら事件に巻き込まれていく」ような魅力があります。
ビル、ネオン、車、道路、ショップといった現代的な要素に、超常現象やアクションバトルが加わることで、独自の雰囲気が生まれています。
まとめ|『NTE: Neverness to Everness』は都市探索と爽快バトルが楽しめる注目作
『NTE: Neverness to Everness』は、超常現象が起こる巨大都市「ヘテロシティ」を舞台にしたオープンワールドRPGです。
現代都市のようなリアルな街並みと、異象と呼ばれる不思議な現象が混ざり合う世界観が大きな魅力です。
アニメ調の美しいキャラクター、作り込まれた街並み、車での移動、爽快感のあるアクションバトル、生活要素など、さまざまな楽しみ方が用意されています。
序盤はまずメインストーリーを進めて、基本システムや移動手段を解放していくのがおすすめです。
バトルではキャラクターの切り替えやスキル連携を意識すると、より爽快に戦えるようになります。
基本プレイ無料で始められるため、気軽に試しやすいのも嬉しいポイントです。
「近未来都市を自由に探索したい」
「美しい街並みの中で冒険したい」
「爽快なアクションバトルを楽しみたい」
「生活要素のあるオープンワールドRPGを遊びたい」
そんな方は、『NTE: Neverness to Everness』をぜひチェックしてみてください。
ヘテロシティの不思議な街並みを歩いていくうちに、自分だけの楽しみ方がきっと見つかるはずです。

